〜たゆまぬ撫育・吉野檜〜

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’04年に頂いた写真
’05年に頂いた写真
’06年に頂いた写真
’07年に頂いた写真

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奈良県南部、吉野川、高見川、丹生川流域の吉野町、東吉野村、西吉野村、川上村、黒滝村という恵まれた風土と環境の中で植林されます。

苗を植えてから伐採するまで幾世代にも渡り大切に育てられ守られて現在に至っております。
川上村
原木 吉野檜の特徴

◎年輪の巾が細かく均一。
◎枝打ちをすることで、芯を中心に通直で節の少ない無節の木目が取れます。
◎色つやが良く、光沢があります。

〜耐久性のある木の住まい〜
健康的な生活環境を実現するために

日本の国土の7割近くをしめる森林。
こんなに豊富な森林資源に恵まれた国なのに木材自給率は、たった18%しかありません。
82%は外国からの輸入材です。
今、日本で建設される家をすべて国産材に切り替えても使いきれない量の森林が
山にはあります。
にも関わらず熱帯雨林を伐採して
建築用材を輸入しています。
このままでは熱帯雨林が破滅してしまいます。

一方、我が国では国産材の自給率が低下し、豊富な森林を手入れをしないため、
保水力がなく山が荒れています。
そのため、各地で洪水などが
頻繁に起こってしまいます。
今一度、国産材を見直してみてください。

また、ホームセンターでよく見る安価な集成材。
軽く加工しやすくきれいですが、
腐りやすく虫に弱いので、
相当強い殺虫剤が防蟻材として必要です。
殺虫剤は健康を害する恐れがあるにも関わらず、なぜこのような外材を使うのでしょうか。
日本の木は急な斜面で育った木が多く、
1本1本クセがあるのです。
それを理解しないと使いづらい。
だから、ハウスメーカーは国産材を敬遠する。
施主が国産材を望んでいてもなかなか、
国産材の家が建てられないのです。
単価の安い外材を使用した集成材の住宅より、国産材使用の健康住宅。
少々コスト高でも、快適な国産の住宅を
検討してみてください。


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